日経225先物で19年連勝のシステムトレード 寄り引け・オーバーナイト編
寄り引け・オーバーナイト編

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「日経225先物が大証に上場して以降」連勝のシステムトレード!

過去19年間、年単位では負けることがない売買ルールを確立しました。

日経225先物が大証に上場した1988年9月以降の株価を徹底的に検証し、年単位では連戦連勝のシステムトレードを開発しました。
バブル経済も、バブルの崩壊も、ITバブルも、平成不況も、そして現在も、どんなときでも利益を出せるシステムです。

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当サイトは日経225先物をシステムトレードすることにより、利益を上げ続けることを目標としております。
「寄り引けトレード」と「オーバーナイトトレード」のダブルで利益を追求します。
さらに、建て玉枚数を変化させて、利益の最大化を追求します。
まずは当システムトレードによる、日経225先物取引の過去19年間の損益曲線をご覧ください。↓




このグラフは、過去19年間、当システムトレードの売買ルールの通りに日経225先物を取引した場合の損益曲線と、日経225先物の株価推移です。


1980年代の後半バブル経済の絶頂期に、日経225先物株価は4万円に届く勢いで急騰していました。
ところが、1900年1月から一転し急降下、あっと言う間に3万円を割りこみ、2万円までは下げの勢いは止まることはありませんでした。
その後も下げは止まらず、幅広い上下を繰り返しながら2003年4月28日に、7630円の最安値をつけました。
そこから切り返し、2007年後半まで上昇しましたが、また下落基調が強くなり現在に至っております。

私は日経225先物の株価を、詳細に検証し続けました。
そして、過去19年間に渡って利益を伸ばし続けることができる売買ルールを確立しました。
その売買ルールにのっとって取引すると、上のグラフの赤い線のように右肩上がりに利益が伸びます。


売買ルールは2つあります。
1、「寄り付きで仕掛けて、その日の大引けで返済する」 (以降「寄り引けトレード」と呼びます。)
2、「大引けで仕掛けて、翌日の寄り付きで返済する」 (以降「オーバーナイトトレード」と呼びます。)

この2つの売買ルールを平日の毎日繰り返し行う事により、利益を積み重ねるという手法です。
「そんなに簡単な方法でうまくいくのか」多くの人はそう思われると思います。


しかし、日経225先物の値動きを綿密に検証すると、ある一定の法則が働いていることがわかります。
ただランダムに、上下を繰り返しているように見える日経225先物ですが、大きな流れと小さな波動には一定のリズムがあるのです。

その株価の習性とでも言うべきものに従って、
「上がりやすい日は買いで仕掛け、下がりやすい日は売りから入る」
という売買を繰り返すことで利益を積み重ねていく方法が、私のシステムトレードです。
もちろん利益になる日もありますが、損失になってしまう日もあります。
それでも、その差し引きの「儲け」は少ずつ積み重なっていくのがこのシステムの特徴です。


当システムが、他の225のシステムトレードと違うところは2つあります。
1、オーバーナイトトレードを取り入れることにより、利益の最大化を目指す。
2、仕掛ける枚数を調節することにより、利益の最大化を目指す。


この2点の説明はこのぺージの下に置きましたが、大まかに言えば利益と損失の得失点差が「儲け」なのですから
「利益はできるだけ大きくする」
これが当システムにおける最大の強みであり、特徴です。



寄り引けタイプのシステムトレードは多いようですが、オーバーナイトトレードを取り入れているところはあまり見受けられません。
しかし、オーバーナイトトレードもよくよく検証すれば、利益が取れるものであり、十分にトレード対象になりうると私は考えます。


仕掛ける枚数を調節する方法は、ごく少数派でしょう。
しかし、日経225先物をトレードするならこの方法は非常に有効です。
「確率高く利益になりそうな日は、枚数を多く仕掛る」
という考えの元に、仕掛る枚数をその日にシステムが自動的に判断します。
仕掛け枚数は「1枚から4枚」のいずれかとなっています。


それでは、当システムトレードの成績をご覧ください。


1988/9/12〜2008/5/31までの当システムトレードの検証結果 
「寄り引けトレード」と「オーバーナイトトレード」の合計です。
仕掛る枚数は売買サインのとおり、1枚〜4枚です。


下の表は1988年9月以降の月単位の損益です。
豪快に利益が膨らんでいくのが分かります。

複利運用ではありません。単利の運用でこの成績です。
過去19年間マイナスの年は一度もありません。

  
単位:万円 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
1988年                 -97 -39 182 148 194
1989年 132 276 178 455 195 91 217 201 167 65 -301 -26 1650
1990年 610 832 1335 787 -307 933 -47 1525 710 811 795 420 8404
1991年 -290 209 309 256 312 473 121 220 111 114 245 -83 1997
1992年 454 423 660 603 18 1005 391 -248 -20 384 84 469 4223
1993年 445 195 420 381 389 156 202 42 113 295 597 387 3622
1994年 2 399 203 217 -191 -7 356 23 91 35 28 -16 1140
1995年 -281 167 625 -106 358 273 21 116 292 -166 161 215 1675
1996年 367 132 -41 23 474 379 578 183 -186 336 274 296 2815
1997年 202 255 691 250 -131 576 522 562 354 321 150 187 3939
1998年 210 342 521 101 133 246 350 101 286 746 326 78 3440
1999年 181 221 95 259 -77 303 73 208 72 316 295 54 2000
2000年 112 -17 46 293 560 337 589 11 63 291 -14 236 2507
2001年 114 212 227 557 35 106 559 52 49 146 249 62 2368
2002年 22 344 366 -101 251 107 93 159 -109 583 71 33 1819
2003年 184 43 -100 292 -51 -2 191 43 80 282 -97 293 1158
2004年 165 95 214 -39 75 -51 29 -64 184 53 98 105 864
2005年 81 63 22 68 166 47 78 46 94 16 89 49 819
2006年 165 618 125 214 132 96 259 109 184 345 187 -26 2408
2007年 67 -210 320 -5 105 40 163 702 394 287 -151 105 1817
2008年 -198 300 375 185 463 1125

中にはマイナスの月もありますが、その翌月にはたいていリカバリーできております。


その他のデータは次の通りです。
期間 1988/9/12〜2008/5/31(約19年9ヶ月)
トレード回数 4858回(毎日)
プロフィットファクター 1.8
損益レシオ 1.4
最長連勝数 14回
最長連敗数 8回
最大ドローダウン 810万(直近の累積利益の頂上から5.1%)

過去19年 日単位 月単位 年単位
最大利益 512万 1525万 8404万
最大損失 -336万 -307万 0
平均損益 10.3万 210.9万 2380.1万
勝率 59% 85% 100%

勝率は損益トントンでも勝ちとカウントした場合の値です。

「プロフィットファクター」は「総利益÷総損失」の値です。
「損益レシオ」は「平均利益÷平均損失」の値です。
「最長連勝数」は19年で勝ちトレードが一番長く続いた回数です。


「最大ドローダウン」は「直近の累積利益から最大でいくら資金が減ったのか」ということです。
この値が大きいのは、投資対象が日経225先物ゆえの宿命です。
株価が10円動けば1万円の損益(倍率1000倍)ですので、損も利益も大きくなります。
この810万円のドローダウンを出した日が1992/9/9です。直近の累積利益の頂上が1997/10/22の1億5968万円でしたので、その頂上から5%利益が減ったことになります。
これは、儲かった利益をさらに投資にまわして建て玉を増やしたりせずに、積もり積もった利益を温存して、毎日指定枚数通りのトレードをやっていれば、累積利益のわずか5%のドローダウンで済んだことを意味します。
資金管理をしっかりとして、常に余裕資金でトレードをやれば、恐れるほどの数字ではないと思います。


過去19年間のパフォーマンスは以上です。


しかし、最近はどうなのか・・・
この点も気になる事だと思います。
そこで、直近3年間だけを抜き出してパフォーマンスを計算すると次のようになります
期間 2005/1/4〜2008/5/31(3年5ヶ月)
トレード回数 838回(毎日)
プロフィットファクター 1.7
損益レシオ 1.3
最長連勝数 9回
最長連敗数 8回
最大ドローダウン 393万円(直近の累積利益の頂上から0.8%)

直近3年間詳細データ 日単位 月単位 年単位
最大利益 194万 702万 2408万
最大損失 -240万 -210万 0
平均損益 7.3万 150.5万 1681.4万
勝率 59% 88% 100%


過去19年と同様、優れたパフォーマンスをたたき出しております。


当システムのパフォーマンスを改善させる2つの工夫

当システムは、他にはない強みがあります。
それは「チャンスを逃さない」「利益を最大限に伸ばす」という発想から生まれたものです。


1.オーバーナイトでも儲ける  (=チャンスを逃さない)

「チャンスを逃さない」ということは資金が遊んでいる時間をできるだけ短くすることを意味します。
優れた投資対象があるのに、それに投資しないで資金を遊ばせておく事は、非常にもったいないことです。


日経225先物を詳細に検証すると、多くの人が気付かない、隠れた一面があることがわかります。
それが「オーバーナイトトレード」です。
「オーバーナイトトレード」は、「終値で仕掛け、翌日始値で返済する」トレード手法です。
日経225先物は「前日終値と翌日の始値が同じ」ということはまれで、常に上下どちらかに窓を開けて始まります。

「寄り付きで仕掛け、大引けで売るという」手法でもかなり有効なトレードができますが、この窓を利用した「オーバーナイト」でも有効なトレードが可能です。


日本市場が終わった後、市場の主役はヨーロッパに移り、その後ニューヨークに移ります。
そしてニューヨーク市場が終わったら、今度はまた日本市場が始まります。
このように株式市場は世界各地でいつでも取引されており、常にどこかの影響を受けています。
こんにち、日本市場を単独で見ることは全体の中の一部を見ることと同じで、視野が狭い見方になってしまいます。


日経225先物を取引されている方なら、寄り付き値がニューヨーク市場の影響を大きく受ける事はご承知の通りです。
ニューヨーク市場が上昇すれば、225の始値も高く始まる傾向にあります。
ニューヨーク市場が下落すれば、225の始値は安く始まる傾向にあります。
オーバーナイトトレードをいかにシステム化するかは、このニューヨーク市場の分析が不可欠です。

そしてこのニューヨーク市場も、詳細に分析すると、やはり一定の習性があることが分かります。
この習性を利用し、利益に結びつけるのが「オーバーナイトトレード」です。



一般に「リスクが高い」と言われているオーバーナイトですが、
「やりようによっては、そうでもない」というのが私の考えです。
資金管理をしっかりとして、徹底的にニューヨーク市場を統計的に分析研究すれば、それほど恐れる必要ははいのです。


下のグラフは「寄り引けトレード」と「オーバーナイトトレード」のそれぞれの損益曲線です。




赤が「寄り引けトレード」青が「オーバーナイトトレード」です。
どちらも右肩上がりになっています。
このように「オーバーナイトトレード」には多くの人が気付かない、隠れたパワーがあります。

寄り引けトレードだけをやって、「その後朝まで資金を寝かせておくのが、いかにもったいないことか」このグラフでお分かりのことと思います。
オーバーナイトも有効な投資対象であり、これを活用しない手はないのです。


「寄り引けトレード」に加えて「オーバーナイトトレード」を同時進行させることによって、最大の利益が得られるのです。



2.サインに強弱をつけ、確率高い日は多く仕掛ける(=利益を最大限に伸ばす)

投資の世界では、利益も損失も同じくらいの確率で存在します。
その世界の中で「儲け」を最大限にするためには「利益は大きく損失は小さく」すること以外に方法はありません。

「寄り引けトレード」では損失を小さくする事は非常に難しいことです。
詳しくは「よくある質問ページ・利食い目標損切り設定がないのはなぜですか?」にもありますが、私の検証結果では、損切り設定をすると勝率も損益レシオも下がり、結局大引けで返済するよりもパフォーマンスが悪くなる事がわかっています。
ですから損失を小さくするためにできることは、その日その日で決済するということしかありません。
値段で損失を決めるのではなく、時間で損失を決めるという考え方です。
ましてオーバーナイトトレードでは、損切りすることは不可能です。


「損失を小さくすることが難しいのなら、利益を大きくするためにはどうしたらいいか」
こう考えた末にできた方法が、仕掛ける枚数を調節するという方法です。

株価の値動きを詳細に検証すれば
「こういう日は上がりやすい」「こういう日は下がりやすい」という日が明確にあります。
そんな日はいつもより多くの枚数を仕掛けることによって、利益を最大限に伸ばすことができます。


もちろん、多く仕掛けた日に思惑と反対にマイナスになることもありますが、それでも長い目で見れば、
「確率高く利益になるような日には多く仕掛ける」ほうが、利益の伸びは急角度になっていきます。

下のグラフは「いつも1枚仕掛ける」場合と「確率高い日は最大4枚枚仕掛ける」場合との損益曲線の比較です。
どちらも「寄り引けトレード」と「オーバーナイトトレード」の合計です。




赤が「確率に応じて最大4枚」で売買した場合、青が「枚数を変化させずに毎日1枚」で売買した場合です。
明らかに「確率に応じて最大4枚」で仕掛けたほうが利益の伸びが大きいことが分かります。
そして、その差は広がる一方であることが明白です。


このように仕掛け枚数を調節する事により、「利益を最大限に伸ばす」ことができます。
さらに、いつも全力で仕掛けるわけではないので、精神的に余裕を持ってトレードできます。
この点もシステムトレードを続けていく上で、重要なポイントです。


具体的な売買方法


当システムトレードの具体的な売買方法はとても簡単です。

<寄り引けトレード>

1、朝8:00に、システムが自動的に売買サインを決定します。
  売買サインは「本日は売り4枚」「本日は買い1枚」などのように明確です。


2、寄り付きまでに、売買サインの通りに「成り行き」で新規注文をします。
  あとはパソコンから離れてもOKです。

3、後場になったら「引け成り」で返済注文をします。
以上で終了です。


<オーバーナイトトレード>
1、午前11:00に、システムが自動的に売買サインを決定します。
  売買サインは「本日は売り4枚」「本日は買い1枚」などのように明確です。

2、大引けまでに売買サインの通りに「引け成り」で新規注文をします。
  あとはパソコンから離れてもOKです。

 3、翌朝、寄り付きまでに「成り行き」で返済注文をします。
以上で終了です。


当システムトレードのその日の売買サインを配信しております

当システムトレードの売買サインを配信しております。

当売買システムは私が一から作り上げたもので、かなり時間がかかっていますし、お金もかかっていますし、それなりの努力もしました。
ですから本音ではあまり大勢の人には知られたくないのですが、昨今の株式市場の低迷で、多くの個人投資家や無謀な初心者トレーダーが損失をこうむっているのを聞くにつけ知るにつけ、「そういうかたがたに少しでもお役に立てたら・・・」という思いで始めました。


2時間遅れの売買サインなら、無料でどなたでも見ることができます。
リアルタイムの売買サインは有料になりますが、すぐに元が取れると思います。
一日あたり1000円です。(寄り引けとオーバーナイトの両方のサインをお届けします。)


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料金は一切かかりません。必要なのはメールアドレスだけです。↓↓
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必要なのは料金とメールアドレスとお名前(お振込み名義)だけです。

有料配信を受ける方が多くなり過ぎると、システムが有効に働かなくなってしまう恐れがありますので、先着40名様で締め切ります。
それ以上のお申し込みは、空きが出るまでお待ちいただくことになりますがご了承ください。



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