寄り引け・オーバーナイト編 |
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下の表は1988年9月以降の月単位の損益です。 豪快に利益が膨らんでいくのが分かります。 複利運用ではありません。単利の運用でこの成績です。 過去19年間マイナスの年は一度もありません。
中にはマイナスの月もありますが、その翌月にはたいていリカバリーできております。 その他のデータは次の通りです。
勝率は損益トントンでも勝ちとカウントした場合の値です。 「プロフィットファクター」は「総利益÷総損失」の値です。 「損益レシオ」は「平均利益÷平均損失」の値です。 「最長連勝数」は19年で勝ちトレードが一番長く続いた回数です。 「最大ドローダウン」は「直近の累積利益から最大でいくら資金が減ったのか」ということです。 この値が大きいのは、投資対象が日経225先物ゆえの宿命です。 株価が10円動けば1万円の損益(倍率1000倍)ですので、損も利益も大きくなります。 この810万円のドローダウンを出した日が1992/9/9です。直近の累積利益の頂上が1997/10/22の1億5968万円でしたので、その頂上から5%利益が減ったことになります。 これは、儲かった利益をさらに投資にまわして建て玉を増やしたりせずに、積もり積もった利益を温存して、毎日指定枚数通りのトレードをやっていれば、累積利益のわずか5%のドローダウンで済んだことを意味します。 資金管理をしっかりとして、常に余裕資金でトレードをやれば、恐れるほどの数字ではないと思います。 過去19年間のパフォーマンスは以上です。 しかし、最近はどうなのか・・・ この点も気になる事だと思います。 そこで、直近3年間だけを抜き出してパフォーマンスを計算すると次のようになります
過去19年と同様、優れたパフォーマンスをたたき出しております。
当システムは、他にはない強みがあります。 それは「チャンスを逃さない」「利益を最大限に伸ばす」という発想から生まれたものです。 1.オーバーナイトでも儲ける (=チャンスを逃さない) 「チャンスを逃さない」ということは資金が遊んでいる時間をできるだけ短くすることを意味します。 優れた投資対象があるのに、それに投資しないで資金を遊ばせておく事は、非常にもったいないことです。 日経225先物を詳細に検証すると、多くの人が気付かない、隠れた一面があることがわかります。 それが「オーバーナイトトレード」です。 「オーバーナイトトレード」は、「終値で仕掛け、翌日始値で返済する」トレード手法です。 日経225先物は「前日終値と翌日の始値が同じ」ということはまれで、常に上下どちらかに窓を開けて始まります。 「寄り付きで仕掛け、大引けで売るという」手法でもかなり有効なトレードができますが、この窓を利用した「オーバーナイト」でも有効なトレードが可能です。 日本市場が終わった後、市場の主役はヨーロッパに移り、その後ニューヨークに移ります。 そしてニューヨーク市場が終わったら、今度はまた日本市場が始まります。 このように株式市場は世界各地でいつでも取引されており、常にどこかの影響を受けています。 こんにち、日本市場を単独で見ることは全体の中の一部を見ることと同じで、視野が狭い見方になってしまいます。 日経225先物を取引されている方なら、寄り付き値がニューヨーク市場の影響を大きく受ける事はご承知の通りです。 ニューヨーク市場が上昇すれば、225の始値も高く始まる傾向にあります。 ニューヨーク市場が下落すれば、225の始値は安く始まる傾向にあります。 オーバーナイトトレードをいかにシステム化するかは、このニューヨーク市場の分析が不可欠です。 そしてこのニューヨーク市場も、詳細に分析すると、やはり一定の習性があることが分かります。 この習性を利用し、利益に結びつけるのが「オーバーナイトトレード」です。 一般に「リスクが高い」と言われているオーバーナイトですが、 「やりようによっては、そうでもない」というのが私の考えです。 資金管理をしっかりとして、徹底的にニューヨーク市場を統計的に分析研究すれば、それほど恐れる必要ははいのです。 下のグラフは「寄り引けトレード」と「オーバーナイトトレード」のそれぞれの損益曲線です。 ![]() 赤が「寄り引けトレード」青が「オーバーナイトトレード」です。 どちらも右肩上がりになっています。 このように「オーバーナイトトレード」には多くの人が気付かない、隠れたパワーがあります。 寄り引けトレードだけをやって、「その後朝まで資金を寝かせておくのが、いかにもったいないことか」このグラフでお分かりのことと思います。 オーバーナイトも有効な投資対象であり、これを活用しない手はないのです。 「寄り引けトレード」に加えて「オーバーナイトトレード」を同時進行させることによって、最大の利益が得られるのです。 2.サインに強弱をつけ、確率高い日は多く仕掛ける(=利益を最大限に伸ばす) 投資の世界では、利益も損失も同じくらいの確率で存在します。 その世界の中で「儲け」を最大限にするためには「利益は大きく損失は小さく」すること以外に方法はありません。 「寄り引けトレード」では損失を小さくする事は非常に難しいことです。 詳しくは「よくある質問ページ・利食い目標損切り設定がないのはなぜですか?」にもありますが、私の検証結果では、損切り設定をすると勝率も損益レシオも下がり、結局大引けで返済するよりもパフォーマンスが悪くなる事がわかっています。 ですから損失を小さくするためにできることは、その日その日で決済するということしかありません。 値段で損失を決めるのではなく、時間で損失を決めるという考え方です。 ましてオーバーナイトトレードでは、損切りすることは不可能です。 「損失を小さくすることが難しいのなら、利益を大きくするためにはどうしたらいいか」 こう考えた末にできた方法が、仕掛ける枚数を調節するという方法です。 株価の値動きを詳細に検証すれば 「こういう日は上がりやすい」「こういう日は下がりやすい」という日が明確にあります。 そんな日はいつもより多くの枚数を仕掛けることによって、利益を最大限に伸ばすことができます。 もちろん、多く仕掛けた日に思惑と反対にマイナスになることもありますが、それでも長い目で見れば、 「確率高く利益になるような日には多く仕掛ける」ほうが、利益の伸びは急角度になっていきます。 下のグラフは「いつも1枚仕掛ける」場合と「確率高い日は最大4枚枚仕掛ける」場合との損益曲線の比較です。 どちらも「寄り引けトレード」と「オーバーナイトトレード」の合計です。 ![]() 赤が「確率に応じて最大4枚」で売買した場合、青が「枚数を変化させずに毎日1枚」で売買した場合です。 明らかに「確率に応じて最大4枚」で仕掛けたほうが利益の伸びが大きいことが分かります。 そして、その差は広がる一方であることが明白です。 このように仕掛け枚数を調節する事により、「利益を最大限に伸ばす」ことができます。 さらに、いつも全力で仕掛けるわけではないので、精神的に余裕を持ってトレードできます。 この点もシステムトレードを続けていく上で、重要なポイントです。
2、寄り付きまでに、売買サインの通りに「成り行き」で新規注文をします。 あとはパソコンから離れてもOKです。 3、後場になったら「引け成り」で返済注文をします。 以上で終了です。 <オーバーナイトトレード> 1、午前11:00に、システムが自動的に売買サインを決定します。 売買サインは「本日は売り4枚」「本日は買い1枚」などのように明確です。 2、大引けまでに売買サインの通りに「引け成り」で新規注文をします。 あとはパソコンから離れてもOKです。 3、翌朝、寄り付きまでに「成り行き」で返済注文をします。 以上で終了です。
当システムトレードの売買サインを配信しております。 当売買システムは私が一から作り上げたもので、かなり時間がかかっていますし、お金もかかっていますし、それなりの努力もしました。 ですから本音ではあまり大勢の人には知られたくないのですが、昨今の株式市場の低迷で、多くの個人投資家や無謀な初心者トレーダーが損失をこうむっているのを聞くにつけ知るにつけ、「そういうかたがたに少しでもお役に立てたら・・・」という思いで始めました。 2時間遅れの売買サインなら、無料でどなたでも見ることができます。 リアルタイムの売買サインは有料になりますが、すぐに元が取れると思います。 一日あたり1000円です。(寄り引けとオーバーナイトの両方のサインをお届けします。) 無料配信ご希望の方は「まぐまぐ」さんにご登録ください。 料金は一切かかりません。必要なのはメールアドレスだけです。↓↓ 有料のリアルタイム売買サイン配信をご希望の方は、このページ上部一番右の「売買サイン申込み」からご登録ください。 必要なのは料金とメールアドレスとお名前(お振込み名義)だけです。 有料配信を受ける方が多くなり過ぎると、システムが有効に働かなくなってしまう恐れがありますので、先着40名様で締め切ります。 それ以上のお申し込みは、空きが出るまでお待ちいただくことになりますがご了承ください。 |
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