日経225先物で19年連勝のシステムトレード 寄り引け・オーバーナイト編
寄り引け・オーバーナイト編
日経225先物で19年連勝のシステムトレードトップページ>投資に役立つ本


投資に役立つ本>投資全般

                  投資に役立つ本>投資に通じる一般書

                  投資に役立つ本>相場と心理

                  投資に役立つ本>システムトレード

                  投資に役立つ本>テクニカル分析

                  投資に役立つ本>確率論、統計学、数学

                  投資に役立つ本>時代を読む

増田丞美著「日経225先物取引基本と実践」
好運とは「運を天に任せて」得るものではありません。
好運をもたらすために、状況を分析し、確率や統計を活かすことが大切です。


ある意味、システムによる売買のほうが「売買の実行力」は格段に上でしょう。


新マーケットの魔術師」に登場するビック・スペランデオ氏によれば、勝算のないときにトレードすることをギャンブルといいます。


結果を偶然の作用に委ねて投資する行為を、ギャンブルといいます。
儲かる確率が少ない投資、優位性のない投資です。




ビクター・ニーダホッファ ローレル・ケナー共著 「実践的スペキュレーション」
ブラックジャックの達人で、ラスベガスのカジノから追放された友人は言った。
「『簡単に勝てると思う』と自慢しながらカジノに入ったギャンブラーたちは、どんなに熟練したギャンブラーであっても、間違いなく最後には負けてしまった。」


ジョージ・ソロスは、決して市場で取引に成功したとは言わなかった。
ビクターが彼のために取引をしていたとき、毎日のように失敗を嘆いていた。


人生は、市場と同じように、進んでリスクを取る者に、大きな報償が与えられる。


今日の市場を支配しているのは、検証されていない誤った仮説だ。
効率的な市場理論が開発されてから、40年間の進歩にもかかわらず、金融はまだ大部分が暗黒時代なのだ。


市場の動きには、無限の詩と美がある。
将来の価格変動の道筋を予測できる者には、無尽蔵の富が待っているのだ。




ジャック・D・シュワッガー著 「マーケットの魔術師」
成功するには勇気も必要さ。
挑戦するために勇気、失敗に対する勇気、成功することへの勇気、そしてうまくいかない時でもやり続けようとする勇気だよ。


私の個人的な経験からも、衝動的なトレードほど失敗する確率が高いものはないと思う。
どのようなアプローチをとろうとも、一度戦略を決めたのであればトレーダーはその計画にそってトレードを進めるべきであり、決して計画を変更するようなことがあってはならないのである。


この仕事を20年近くやっていて修得したことがあるとすれば、それは不測の事態や可能性が次々と起こるということだ。


本書のために行ったトレーダーへのインタビューを終えて、現実の世界がそうだ(市場が効率的でランダムだ)とは信じ難いと思えた。


勝利はいつも目の前にあるという信念で臨めば、損も痛くはなくなる。
間違ったからと言ってどうってことはない。


トレード、そして人生にも勝つための基本的なルールが二つある。
一つは、賭けなければ、勝つこともない。
もうひとつは、すべてのチップが無くなれば、もう賭けることはできない。


勝っても負けても、皆自分の欲しいものを相場から手に入れる。


ほとんどの人は損が出た取引のことを悪い賭けだったと思う。
これは大間違いだ。
良い賭けでも損が出ることはある。
勝算が50/50で、1ドル損するか2ドル儲かるかだとしよう。
これは負けたとしても、良い賭けだ。
これに何度も賭け続ければ、いずれ勝つということだ。


投資家がチャートを使わないのは、レントゲンや心電図を使わない医者と同じようにばかげたことだ。


勝者は、結果について責任を持たなくてはならないことを知っています。
敗者は、自分に責任はないと考えるのです。


個人の感覚や意見よりも相場の方が正しいのだ。


欲張りなトレーダーはたいてい吹き飛ばされて終わってしまうものだ。


マーケットを動かすのは人間の心理であり、人間の心理(恐怖や強欲などといった根本的な感情)は不変なのである。


私たちは通常成功することしか頭にありませんが、「損することは成功するためのコストである」と考えを改めなくてはなりません。


株価が動く前に「どのようになりそうだ」とは考えないようにする。
どこへ行くのか、相場に教えてもらうようにするんだ。

僕は多くの偉大なトレーダーを知っているけれど、誰も相場を動かせる者なんていないと確信しているよ。
遅かれ早かれ相場は行きたいところへ行ってしまうんだ。


長期にわたって誰が勝ち、誰が負けるかということは、スキルによるもので、運ではないということにトレーダー自身少しの疑いも持っていない。




新井邦弘著 「投資の王道 日経平均先物取引」
私は相場を学ぶうえで初級も中級も上級もないと思うのです。


ゼロサムの取引では、投資家としての知識と技術が問われます。


日経平均先物取引こそ、テクニカル分析の定義に従った売買が極めて有効です。


日経平均先物取引には、機関投資家や証券ディーラーが数多く参加しているため、規則性が高い値動きをします。


日経平均先物取引は単なる売買技術だけではなく、マネーマネジメントや自分自身のマネジメントも必要となる、いわば総合力要求される取引です。




マーティン・ツバイク著 「ツバイクウォール街を行く」
市場で成功することを欲する投資家は どのような気質を備えてなければならないかということをよく質問される。
私の答えは規律が最も重要であるという事である。
自分の方法やシステムに忠実に従い、自分の決心を揺るがすようなすべての誘惑に屈しないという規律である。


株式市場において10割の打率を期待すべきではない。
それは不可能である。
過ちを犯すことはゲームの一部なのである。


リバモアが述べた言葉がある。
「利益を確定すれば、決して損をしないと人々は言う。
確かに、損はしない。
しかしマーケットでは4ポイントのスプレッドを抜くということによってだけでは、決して豊かにはなれない。


事実上すべての人が入手可能な大量の情報を、どのように活用するかが勝負の決め手になる。


十分に情報を持った個人投資家は多くの柔軟性を有しているので、機関投資家を圧倒的に打ち負かすことができると私は思います。


釣り逃した魚を悲しむことに、何の利点もない。
単純に、次の魚を釣る努力をしたほうが、良い結果となるだろう。


通常以上の投資リターンを得たいと思うなら、少なくとも少し余分な仕事をする必要がある。


ジェシー・リバモアのような鋭いトレーダであってさえも、自分が唱えていることを実践できず、大きな打撃を受け、数百万ドルを儲けた後に3回、4回と破産しているのである。




オリバー・ベレス グラッグ・カプラ著 「デイトレード」
心理的に心地よいものは、ほとんどの場合、間違ったものである。
逆にある特定の戦略やアプローチが心理的に受け入れ難いものであれば、それが正しいものである確率は極めて高い。


トレーディングにおいて成功するためには、引け後、翌朝の寄り付きまでの時間に勉強し、検証し、練習し、調査し、詳細に吟味し、思案し、熟考し書き記し、暗記し、分類し、時間を有効に使わなければならない。


我々は確率に基づいて行動するのであり、予言者ではないのである。


私の経験では、限られた知識しか持たないほうが、いわゆる経験者よりも効率的なマーケットプレーヤーになれる。
彼らは安定的に機能する2つか3つの手法に気づき、それを繰り返し使用するのである。


チャートはマネーの動きの足跡とでもいうべきものである。
チャートは嘘をつかない。


最高のトレーダーは安定的に機能する2つか3つの手法に気付き、それを繰り返し使用するのである。


トレーディングの戦略やテクニックは、その背景にある精神の準備ができていなければ全く意味がない。


株式市場において、確実を得られることはあり得ない。
確実ではなく、高い確率を模索すべきである。


トレーディングというゲームはほぼ全面的に確率に依存する。


釣り逃した魚を悲しむことに、何の利点もない。
単純に次の魚を釣る努力をしたほうが、良い結果となるだろう。




フェアリー・炭谷道孝著 「1000%の男」
誰かが得をすると、誰かが必ず損をします。
勝ち組に入るためには、人より優れた何か(戦術)を持たねばなりません。


欲というものは簡単に捨てることはできません。
性格も大人になってから変えるのは大変です。
そこで登場するのがシステムなのです。


相場というものは1分先、いや10秒先もわからないのです。


相場をギャンブルからビジネスへ導くためには、資金管理の考え方を身につける必要があります。


相場で成功する人は、明日が読める人ではなく、欲を制御できる人だと私は思います。




今井雅人著 「外国為替トレード勝利の方程式」
トータルで相場に勝つためには局面において負けることが不可欠なのだ。


自分が相場に対して、冷静な精神状態でいることは、   最も重要なテクニックである。


私は銀行時代に延べ100人以上の為替ディーラーと一緒に働いたが、儲け続けることができた者は1割程度しかいなかった。


「お金」という感情が出てきたとたんにうまくいかなくなる。
相場で動いているものはただの「数字の羅列」であると割り切り、現実のお金だと考えてはいけない。


パレートの法則はトレードにも当てはまる、と私は感じている。
相場の勝ち組は、市場参加者全体の2割で、8割の人が負け組みであるということ。




河村幹夫著 「物語で読む先物取引」
つまり、先物取引は本来投機性の高い取引に関し、その投機度を引き下げようとする努力の結果が生み出した人間の知恵なのである。




照沼佳夫著 「仕掛け・損切り・利食いプロのノウハウ」
株式投資は「勝負」ではありません。
理論と実践そしてリスクマネジメントなのです。


一時的には高い勝率を上げることができても、分析期間が長くなればなるほど、勝率は50%前後に収斂してしまうのです


確固たる投資手法を持たず、感情的、本能的な売買を繰り返すと、投資の世界では、必ず全員が負けることになります。




松田哲著 「FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?」
未来に起こることを予測するための材料は「過去」にしかありません。
「過去」の分析なくして予想したものは根拠のない、単なる「あてずっぽう」に過ぎません。




黒谷薫 著 「まんが・ジョージ・ソロス」
投資家のもつ不完全な理解、先入観が株価を上下させる。




バートン・ビッグス著 「アブない金融錬金術師たち ヘッジホッグ」
LTCMのような、炎に包まれて崩壊したなどという華々しい大爆発はめったに起きない。
しかし、もっとゆっくり、ダラダラと死んでいくファンドはたくさんある。


プロとして成功するためには、知的な競争を前向きに楽しみ、ストレスや逆境とうまく付き合っていかなければならないということだ。
気の弱い人や、頭を使うのを怠ける人に向いているゲームではない。


LTCMの崩壊で、私たちは、リスクを積極的に取った投資による死の循環で金融市場が崩壊するという恐ろしい構図を垣間見た。
また、世界最高の数学者や天才でもリスクを計算して管理する能力という点では絶対に信頼してよいというわけではないことも思い知らされた。


ほぼ例外なく、桁外れの爆発的なリターンが続くのは成績が悪い時期の直前、およびまたは直後だった。


ウォール街に黄金律などは存在しない。
投資のせいであらゆるものが極端になる。




浜島昭平著 「株短期トレードテクニック」
考えているだけでなく、時が至れば積極的に打って出なければなりません。
「時なるかな、時、再び来たらず」なのです。


前日の引け値と当日の寄り付きの始値。
このふたつの数字が古巣となって、「株価は古巣へ戻る」ような動きを見せます。


しかし、「バリュー投資」は売り建てをしないのです。
ひたすら、割安株の買いです。
変な話ではあります。


「株をやるなら日経を読まなきゃ」そうおっしゃる形が多いのですが、私は必ずしもそうは思いません。
強いて言えば、読み方に一ひとひねりが必要です。


「正義」のキーワードはとうも「お金を得るには、額に汗して・・・」のようです。
こうした方は持ち株が急落するときの、脇の下をどっと流れる冷や汗を体験したことはなさそうです。




鍋島高明 岩田廉太郎著 「まんが 日本相場師列伝」
住友金属鉱山の株価は、銀蔵の見込み通り急騰した。
1040円で手仕舞いすると200億円の儲けとなり、個人投資家としての記録を打ちたて、その年の所得番付日本一となった。


熱海には、雨宮敬次郎をたたえるモニュメントがある。
小田原と熱海の間に鉄道を引いたのは、彼の功績だった。


昭和31年、和三郎がモデルの「大番」が週刊朝日に連載されると和三郎は日本中の有名人になった。


わしは目先の欲にとらわれることなく、カメのようにゆっくりと時間をかけて買っていこうと、カメ三則を考えたのや。


「天下の糸平」にふさわしく、その葬儀には伊藤博文、井上馨、渋沢栄一など当時の財政界の大物が多数参列した。




城山三郎著 「百戦百勝」
大勝することは比較的やさしいが、勝ち続けることは至難である。
地味ながら百戦百勝、常に勝ち続けた稀有の例の一つである。
狭義の相場の戦いで敗れることはあっても、戦い全体では勝った。


何といわれようと、豆二の目には「宝の山」だった。
「幽霊の 出そうな時に 株を買い」こうした文句を次々用いて、新聞広告を出した。


豆二は、自分の相場のはり方について率直に話した。
「わたしは大勝利を夢見ているのではありません。
少しの勝利でいいから、一勝一勝積み上げて行こうと思っているのです。」


豆二は気を取り直し、自分の大きな耳を掴んで言った。
「おれの頼りるするのは、これだけだ。
人一倍、耳学問をしないといかんからな」


「働き一両、考え五両」−
いくら働いたところで、体だけ動かすなら一両にしかならんところを、頭使って働けば五両になるというのだ。




ゲイリー・スミス著 「ゲイリー・スミスの短期売買入門」
私の日常はそれほど刺激的なものではない。
魅惑や刺激のために株式取引をやっているわけではないので、それで結構なのだ。


トレーダーの多くは理解していないが、トレーディングは職業なのだ。
長い歳月をかけてマスターするために学び、実践的な経験を積まなければならない。


もし私がデイトレードに固執して、長いタイムフレームでの取引をしていなければ、今までの稼ぎは何十万ドルの単位で減っていただろう。


トレーダーにとって、自信と楽観主義は、柔軟性の欠如の前兆である。


自分の限界を知ることは、トレーダーとして成功するための条件のひとつである。


長い目で見れば、トレーディングの本を片っ端から読んだことが、生計としてのトレーディングという私の夢の達成に役立った。


多くのトレーダーが損をするもうひとつの理由は、現実的でないリターンを期待することである。


カジノやサイコロなどの運に任せたゲームと違って、株式市場にはあらゆる種類の統計上の優位性やバイアスがみられる。

1年か2年の取引記録の裏づけのない人に、お金を支払うときは十分注意をしなければならない。


結局、ほかに追随を許さない独自の機械的トレーディングシステムを開発するには、創造力と想像力が必要になる。


マーケットにはリズムがある。
投資家の楽観と悲観が交互に波打つ鼓動は、まるで潮が満ちたり引いたりするときのリズムのように確かなのだ。


この業界には予想を立ててトレーディングのツールを宣伝したり、売り込んだりはするが、実際にトレーディングをする度胸がない人間がごまんといる。


株式市場は常に正しいし、市場のことは市場に語らせるのがベストなのだ。


誘惑や刺激のために株式取引をやっているわけではない。私はお金と、お金で得られる自由のために、トレーディングをやっているのである。





G・トマス/M・モーガン=ウィッツ著 「ウォール街の崩壊(下)」
アメリカの死んだ日、地上には、頭金だけ払って買った家、つけで買った自動車、あとで代価を支払う約束で(しばしば株の儲けが入ってからということで)手に入れた衣服、宝石、旅行、あらゆる種類の奢侈品が散らばっていた。
そんな金は、もう誰にも入らなかった。


10/29、株式市場が狂乱に陥った5時間の間に、のちに推定したところでは、アメリカ合衆国が第一次世界大戦にかけた戦費に匹敵する資本価値が霧散していた。


10/31木曜日の取引が終わった後、ニューヨーク株式取引所は11/4月曜日まで閉鎖された。
疲れ切ったウォール街の人々は、この休暇を心から喜んだ。




菊池正俊著「外国人投資家の視点」
日本生命の2007年3月末の総資産は52兆円であるが、世界の大手運用会社の資産はその2倍以上ある。


村上世彰氏のインサイダー取引は非難されるべきだが、株主重視の経営を日本企業に知らしめた功績は評価すべきだろう。


一様にいえるのは、外国人投資家は日本に構造改革路線の断続を望んでいるということである。


外国人投資家は、毎月の統計のぶれなどはあまり気にせずに、中長期的に良くなるかどうかに注目する。


個人の現物取引や信託銀行の日本株買い越し額とTOPIXの相関関係はマイナスであり、両主体とも株価が下がらないと日本株を買わない、逆張りの投資家であることを意味する。




橘玲著 「世界に一つしかない黄金の人生設計」
明治時代は、生涯を賃貸生活で終えるのが当たり前でした。


日本の住宅の耐用年数は平均30年位ですが、アメリカでは80年、イギリスでは140年という統計もあります。


私たちは日本人である以上、日本国という巨大な保険会社が運営販売する国営生命保険に加入しなければなりません。


資本主義の世界では、現在価値は常に、将来価値よりも価値が高いのです。


株式・債券・不動産のうち、不動産だけが保有しているだけでコストがかかるのです。




ジェームズ・P・オショーネン著 「ウォール街で勝つ法則」
10月、株式投機をするには、この月は特に危険だ。
他に危ない月としては、7月、1月、9月、4月、11月、5月、3月、6月、12月、8月、2月などがある。


金銭的な破綻を目指しているのでない限り、年間株価上昇率の下位銘柄に投資してはいけない。


ひたすら優れたパフォーマンスを上げる投資戦略はある。
歴史を師と仰ぎ、長年にわたり有効性が証明されてきた手法だけを用いればよいのである。


知っているということと、それを実行することとは別のことである。
ゲーテの言葉にあるように、「思考の世界ではすべては熱情しだいだが、現実の世界は忍耐がすべてだ」


株式市場は、リズムも理屈もなしに変動するのではなく、秩序正しく一定の投資戦略に報いる一方で、それ以外の戦略を罰する。




扶桑社マネー本研究会 編 「名作・傑作!投資本30」
銀行・証券会社・保険会社の大半は「とりあえず、だませる客はできるだけだましてぼったくる」ことを金融商品販売の基本としています。


お金持ちが幸福になれる可能性は、貧乏人が幸福になれる可能性よりもずっと高いことは誰でも知っている。


金持ちは、資産を手に入れる。
中流以下の人たちは、負債を手に入れ資産と思い込む。


円高時代と円安時代を比べると、圧倒的に円高時代の方が日本株のパフォーマンスが高いのです。


投資・家是川銀蔵の最大の特徴は「猛勉強」にあります。
その予測能力は「百発百中の先見力」とも言われるほどです。




清水一行著 「小説 兜町(しま)」
相場は、道案内のない地図を持たない登山のようなものです。
どこが頂上でどこが8合目か、誰にも分からない。
頂上は固定したものではないのです。


相場というのは、どうなるか分からない材料を、見込みで競り合うのです。
だから評価が割れ、それぞれの時点での強弱観が生まれます。


株は人間心理の反射鏡である。
浅ましさや愚かさや貪欲さを、極めて正確に映し出してくれる。


どんな悪材料が突発したとしても、実際にその株を売る人がいなければ株は安くならない。
誰かが売るから株は安くなる。





トップページブログメルマガお問い合わせサイトマップスイングトレード編
※当サイト内記事の無断転載を禁止します。Copyright(C) 2006-2009 eijisisutemu All Right Reserved.